暑すぎて死ぬ

しのざきは暑いと異臭を放つので周りから殺されてしまうリスクがあります。

だから相変わらず映画を見ます。
こないだは映画館にいってミスタータスクという映画をみましたけど今日は違うのを勧めます。

•永遠の僕たち
ガスヴァンサント監督好きなんですが死ぬことが悲惨なことではないこと、なぜか加瀬亮が日本兵役として出ていること日本兵は出てくるけど戦争映画ではないこと、空間の使い方すごくかっこいいこと、テーマが死。
ぜんぶすきです。
一度死にかけてから観るともっといいです。

セブンコンチネントの次にオススメです。

しのざき

IT'S A POPPIN' TIME

山下達郎さんのライブ盤だけどもこれを最初に聴いた時てっきりバンドは外タレ中心かと思ってました。

あの時代にあのサウンド、音楽をやっていたことはものすごかったと思います。
一方、今の日本の音楽シーンはアメリカにどんどん置いていかれる一方。

考えれば考えるほど鬱になりそうなので元気がでる映画でも見ることにします。

セルビアンフィルム

元ポルノ男優のミロシュ(スルジャン・トドロビッチ)は、
怪しげな大作ポルノ映画への出演を依頼され、うっかり高額なギャラにひかれて話を引き受ける。ある豪邸につれていかれ、そこに現れたヴィクミルと名乗る謎の男から「大金持ちのクライアントの嗜好を満たす芸術的なポルノ映画が撮りたい」とお願いされたミロシュ。
またまたうっかりと具体的な内容の説明も聞かぬうちに契約書にサインしてしまう。
というコメディ。

おすすめです。



しのざき

最近観た前向きになれる映画。

最近、オーディションも落ちて憂鬱だった僕は映画を観て元気になろうと思いました。

そんな中でチョイスしたのは「隣の家の少女」。

名作です。

1958年、閑静な郊外の町での、ひと夏の出来事…。
12歳の少年デイヴィッドの隣に住むチャンドラー家に
交通事故で両親を失い、孤児になってしまったミーガンとスーザンのローリン姉妹が越してきた。

デイヴィッドは美しいミーガンに恋心を抱き始める。

そのひと夏の出来ごとは少年を成長させた。

っていうはなし。

元気が出ないときにはお勧めです。


しのざき

悲しすぎて死ぬかと思った。

先日、出演するバンドが少ないからと誘われた某渋谷の音楽イベント。
言われるがままに動画を用意して送ってみたらまさかの落選。

ベースが倒れてクリップチューナーが壊れたときくらい悲しかったです。

辛くて辛くてシンメトリー系のスケールを5時間くらい練習しました。
これで僕もプログレッシブベーシストです。

しのざき

裏笑顔伝播組ライブしました!

先日、ゴーストの奥さんがドラムを叩いている「幽霊会社みちづれ」さんの企画に参加してきました.



いよいよ土曜日!!
Posted by 笑顔伝播組 on 2015年7月5日

実は笑顔伝播系列の演奏では室内は初めて。

箱が狭いと聞いていたので、一般的に体が大きいと言われる僕が入れるのかとても不安でした。

イベント概要はこんな感じ↓

7/11 土曜日幽霊会社みちづれ企画
「第16回、株主総会」
高円寺ムーンストンプ
開場18時30分
開演19時00分
裏笑顔伝播組
THE VISION
待良
幽霊会社みちづれ

肝心の演奏内容ですが、ゴーストがぶっつけ本番に近い状態で急に鍵盤にコンバートしたり、
村田選手はサードなのかレジェンドピッチャーのほうなのかでバンド内で抗争が起きたりとトラブルはありましたが、なんとか合格点くらいの演奏は出来たと思います。
対バンのVISIONさんはベースが新入りとは思えないくらい一体感があったし、待良さんのメッセージ性にはとても感動したし、幽霊会社みちづれさんはいい意味で振り切っていたヤバいバンドでした。
来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

しのざき