レコーディング。

こんばんは篠崎です。
クリスマスは今年もありませんでした。
来年もきっとありません。 
クリスマスは男女がいちゃつく日でもありません。

スタジオの中でじっくりと有馬記念について予想し、どうにか年を越さんとワンカップを片手に必死で考える日です。

[写真]予想中のしのざき

過去の有馬記念のラジオをMTRの24トラックをつかって同時に聞いて予想のイメージを膨らませます。

現在、副業の笑顔伝播組は録音作業をしています。
僕がヒップホップスターを目指して上京して集めた録音機材がこんなところで役に立つとは思いませんでした。

回文
浦和で篠崎キザの死で笑う

しのざき



ライブをやりました。

土曜日にライブをやってきました。

ゴーストにとって過去に因縁のある地域のライブハウスでゴーストがギターを弾いていた遠い昔実は出たことがあったとこでライブ。

あのライブハウスで配線トラブルで開始が苦戦するのはゴーストは実は2回目。
前回は3つ使ってたディレイのうち一つが壊れてた。

今回はうまい具合に上澄みをすくい上げた形でメンバーを構成。
voちゃんかよ
gt三井
dr金田
tsたいそん
tsガッキー
as佐野
trトリスタン
ghost幽霊
yeah(遺影)せっきー
5番通りのベーシスト死の先

メンバーの何割かは既に死んでる。


演奏は上々。
いいメンバーで自分の作った曲やみんなで作り上げた曲を演奏することの感動。
うれしくって楽しくって泣いて泣いて亡きまくりました。
僕はドヤ街の亡者。

動画は後日勝手にアップされる予定。




ザキのホスト道

遂にセッションホストをやりました。

この人をこのバンドに入れるとどうなるかとか考えるのは大変でした。
篠崎を埼京線に入れると最強すぎて自動的に痴漢の扱いになります。

ふと思ったのは人の組み合わせで事故が起きても面白いしうまくいっても面白い。
つまり何をやっても面白いということ。

ゴーストがNow The Timeをバカみたいに早くして顰蹙を買っていたのには若干動揺しました。
しかし彼はSteve Gaddの教則にハマっててBebopドラムはこれしか知らないからしかたない。
それにしてもこれよりかは明らかに早かった。



しのざき

僕はホストになった。

こんにちは。久しぶりの更新です。

最近は笑顔伝播組の録音があったり企画のリハがあったりとそれなりに忙しい毎日。

忙しい中でも充実しているのに何かが欠けていることに気づいた。
本当はモテたいのかしれない。
ムエタイじゃない。モテタイ。

モテたくてモテたくて体がちぎれてしまいそうなある日、モテてしまう方法を思いついてしまった。

モテるために必要なのはベースを弾くことでもなく、ギターを弾くことでもなくかっこいい服を着ることじゃなかった。

こういうことだったんだ。

決めた。僕はホストになる。
下北沢でNo1を目指す。


12/5(土)15:00~22:30
下北沢ライブスペースO
「笑顔伝播組presents笑顔伝播セッション」
チャージ:2,000円(見学無料)

ホスト
篠崎歩(事務)
たいそん(MC,Tsax)
みっちー(gt)
あやねちゃん(マネージャー)
やまさん(dr)

しのざき

ワンマンやりました。

ワンマンやりました。
ワンタンじゃないです。

「死の先」のふたつ名を持つしのざきですがついに私が率いる物販集団、笑顔伝播組の関連組織「側面笑顔伝播組」にてワンマンライブを実施に至りました。

歌モノ、インスト、歌モノの3セット構成。
曲数でいうとLUNA SEAのツアーくらい。

ライブ後のセッションも盛り上がってよかったです。

その2セット目の一曲目のEveryday Thanks。


ちなみの本日篠崎は池袋でまたライブやります。
クインテットなのにカルテットと表記されていてやっぱり生きていないと人数にカウントできないんだと妙に納得。
上のライブでもトロンボーンを吹いてくれたナイスガイせっきーのリーダーバンドです。



最近進撃の巨人の映画の爆死っぷりが自分と重なってすごくやさしい気持ちになりました。
お金をかけたクソ映画って本当に素敵。


暑すぎて死ぬ

しのざきは暑いと異臭を放つので周りから殺されてしまうリスクがあります。

だから相変わらず映画を見ます。
こないだは映画館にいってミスタータスクという映画をみましたけど今日は違うのを勧めます。

•永遠の僕たち
ガスヴァンサント監督好きなんですが死ぬことが悲惨なことではないこと、なぜか加瀬亮が日本兵役として出ていること日本兵は出てくるけど戦争映画ではないこと、空間の使い方すごくかっこいいこと、テーマが死。
ぜんぶすきです。
一度死にかけてから観るともっといいです。

セブンコンチネントの次にオススメです。

しのざき

IT'S A POPPIN' TIME

山下達郎さんのライブ盤だけどもこれを最初に聴いた時てっきりバンドは外タレ中心かと思ってました。

あの時代にあのサウンド、音楽をやっていたことはものすごかったと思います。
一方、今の日本の音楽シーンはアメリカにどんどん置いていかれる一方。

考えれば考えるほど鬱になりそうなので元気がでる映画でも見ることにします。

セルビアンフィルム

元ポルノ男優のミロシュ(スルジャン・トドロビッチ)は、
怪しげな大作ポルノ映画への出演を依頼され、うっかり高額なギャラにひかれて話を引き受ける。ある豪邸につれていかれ、そこに現れたヴィクミルと名乗る謎の男から「大金持ちのクライアントの嗜好を満たす芸術的なポルノ映画が撮りたい」とお願いされたミロシュ。
またまたうっかりと具体的な内容の説明も聞かぬうちに契約書にサインしてしまう。
というコメディ。

おすすめです。



しのざき

最近観た前向きになれる映画。

最近、オーディションも落ちて憂鬱だった僕は映画を観て元気になろうと思いました。

そんな中でチョイスしたのは「隣の家の少女」。

名作です。

1958年、閑静な郊外の町での、ひと夏の出来事…。
12歳の少年デイヴィッドの隣に住むチャンドラー家に
交通事故で両親を失い、孤児になってしまったミーガンとスーザンのローリン姉妹が越してきた。

デイヴィッドは美しいミーガンに恋心を抱き始める。

そのひと夏の出来ごとは少年を成長させた。

っていうはなし。

元気が出ないときにはお勧めです。


しのざき

悲しすぎて死ぬかと思った。

先日、出演するバンドが少ないからと誘われた某渋谷の音楽イベント。
言われるがままに動画を用意して送ってみたらまさかの落選。

ベースが倒れてクリップチューナーが壊れたときくらい悲しかったです。

辛くて辛くてシンメトリー系のスケールを5時間くらい練習しました。
これで僕もプログレッシブベーシストです。

しのざき

裏笑顔伝播組ライブしました!

先日、ゴーストの奥さんがドラムを叩いている「幽霊会社みちづれ」さんの企画に参加してきました.



いよいよ土曜日!!
Posted by 笑顔伝播組 on 2015年7月5日

実は笑顔伝播系列の演奏では室内は初めて。

箱が狭いと聞いていたので、一般的に体が大きいと言われる僕が入れるのかとても不安でした。

イベント概要はこんな感じ↓

7/11 土曜日幽霊会社みちづれ企画
「第16回、株主総会」
高円寺ムーンストンプ
開場18時30分
開演19時00分
裏笑顔伝播組
THE VISION
待良
幽霊会社みちづれ

肝心の演奏内容ですが、ゴーストがぶっつけ本番に近い状態で急に鍵盤にコンバートしたり、
村田選手はサードなのかレジェンドピッチャーのほうなのかでバンド内で抗争が起きたりとトラブルはありましたが、なんとか合格点くらいの演奏は出来たと思います。
対バンのVISIONさんはベースが新入りとは思えないくらい一体感があったし、待良さんのメッセージ性にはとても感動したし、幽霊会社みちづれさんはいい意味で振り切っていたヤバいバンドでした。
来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

しのざき